オーストラリアからマレーシアの引越しを経験!30万でした。

部屋の荷物(キッチン、寝室、浴室など)を、すぐに使いたい物と、しまっておいていい物にまずは区分けします。

その上で、割れ物に関しては、自前のタオルや布巾などでくるむことで、荷ほどき後のゴミを減らせます。
また、プラスチック製の衣装ケースを活用し、なるべくダンボール箱の量を抑えます。

特に、重ねられ、車輪が付いているタイプの衣装ケースは、引越し先でもすぐに出さなくても良いですし、開けなくても中身が見られるのがいいです。

分類した後は、今住んでいる所でも、なくても困らない装飾品や、余分な食器、本、衣類から梱包していきます。

最後まで必要な物は、引越し先でも真っ先に必要な物になるので、まとめておいて、段ボールに「すぐに必要」などと朱書きしておくといいですね。

また、面倒な作業にはなりますが、箱にそれぞれ大きめのポストイットのようなメモ紙を貼って、詰める度に書き込むことをお勧めします。

番号も振っておいて、まとめておくと、何がどこにあるのか直ぐに分かりますし、海外での引越しのように、税関を通すために、一箱ごとに申請しなければいけない時に助かります。

自分で荷造りをすること、極力荷物を減らすこと、この2点です。

引越しの度に、自分の生活を真っさらにするつもりで、本当に必要な物か自問自答することですね。

例えば、「もしかしたら必要になるかも」と思って持っているものは意外と多いものです。
最近1年間、その品物を使用したか、思い返します。

使っていない場合、よほど引越し先の気候風土が違わない限り、まず使うことはありません。
思い出の品と称して置いていた物を、整理整頓するいい機会と思って、捨てる、もしくは売りに出すことが大切です。

海外では、「ガレージセール」と銘打って、引っ越す前に大々的に家のものを一掃しますが、日本でも出来ればそういう形にすると、お互いにいいですよね。

二足三文でも、引越し前に荷物自体を減らしておくと、荷解きもぐんと楽ですし、何より費用が抑えられ、品物を売ったお金を引っ越し費用に充てられます。

また、なるべく段ボールや業者から支給される梱包用品を用いず、タオル、布巾、衣類も活用して梱包すると、荷物の量が減ります。
引越し 費用